2025年度 自己評価結果公開シート
碑文谷教会付属幼稚園では、教育法と学校教育法施行規則により、自己評価を行い公表いたします。
1 本園の教育目標
〇神の愛を知り、恵に感謝する心、思いやりの心、がんばる心、喜ぶ人と共に喜ぶ心が育つことを願う
〇国際感覚を身につけた、世に貢献する人となることを願う
○自律性、社会性、創造性が育つことを目指し、そのための具体的な方法として、自由あそびを重んじ
異年齢の子ども同士の交わりを大切にする保育を目指す。
2 2026年度 重点的に取り組むテーマ
「しゅイエスとともに」を年間テーマとし、子ども達一人ひとりの思いを大切にし、自分で考える力、友だちとの関わりを身につけられるよう接し、のびのびと遊べる環境を整える。
3 保育者の自己点検表結果
評価項目 教育目標と保育計画の理解
取組状況 園の教育目標、キリスト教保育を理解し、保育を進めることが出来た。
評価項目 保育の在り方、幼児への対応
取組状況 ・色々な経験が出来る様、日々の保育を進めていった。
・子ども達が安心して、楽しく日々を過ごせるよう、毎日、子ども達の様子を話し合い、子どもの成長を皆で考え、それぞれの成長に合わせた対応を行った。
評価項目 保育者としての資質、能力、適性
取組状況 ・幼児の思いを感じ取り、共に楽しみ保育を進めている。
・学ぶことを心掛け、保育者間の話し合いにより刺激を受け、お互いに高め合ってきた。
評価項目 保護者への対応
取組状況 ・子どもの日々の様子を伝え、家庭の様子も聞くことにより、子供の成長を共に考えている。
・また、保護者も共に園生活を楽しめるよう工夫した。
評価項目 地域や自然、食への関わり
取組状況 小学校との交流を持つことが出来た。庭の草木や花、園外保育での自然との関わりにより、あそびを充実させることが出来た。野菜、球根の育ちに目を留め、調理する楽しさも味わい、食への興味も増した。
評価項目 研修と研究
取組状況 幼児の発達の姿を共通で捉えられるよう、毎日話し合う場をもち、各自、研修を受け学びの時を持った。
4 総合的な評価結果
自己点検を行うことで、各自の姿を振り返ることが出来、足りない部分をより良くする為の姿勢を持つことが出来た。また、保育者間の話し合いを日々行うことで、子ども達一人ひとりの姿、課題に共通の理解が持て、共に考え取り組むことが出来た。
5 今後取り組むべき課題
・子ども達の園での様子、園からの伝達事項を保護者へ伝える際の工夫をさらに考えていく。
・縦割りでの活動をより取り入れ、お互いの関わりを深めていく。
・自分の事が自分で出来るように、また、言葉で思いを伝えられるよう促していく。
6 学校関係者評価
教育活動については、子ども達の様子を見て、保育の工夫がなされていること、子ども達の様子を伝えられていることを評価して頂きました。一方で伝えきれていない所もあるとの指摘もありました。各自に子ども達の様子がより伝えられる様、工夫をしていきたいと思います。又、園からの伝達事項の発信方法の提案もあり、検討していきたいと思います。
碑文谷教会付属幼稚園では、この結果を受け止め、更なる教育活動の充実、改善に努めたいと思います。

